スタバにあると嬉しいもの第二弾

スタバにあるとうれしいものシリーズ第二段を書いてみたいと思う。

私がスタバにあるとうれしいと思うものは、知らない人とのコミュニケーションツールである。きわめて広義に言えば、出会い系の某と同類なのかもしれないが、私がイメージするのはもっとおしゃれで現代的で、スタバっぽいコミュニケーションツールだ。いくつか案を示してみたい。

1立ち飲みスペース
ハイテーブルで立ったままコーヒーを飲むスペース。知ら
ない人同士のコミュニケーションも奨励される。お酒が飲めるスタバであれば、お酒を飲みながらというのもありだ。ナンパゾーンみたいになっては元も子もないので、一定の秩序づくりは必要だろう。そこが難しいのかもしれないが、店員が常に近くにいるカウンタースタイルにするとか、男女比を必ず一定にするとか、一人当たりの滞在に制限時間を作るとか。ナンパではなく、紳士的に語らうみたいなスペースがあると楽しそうだなあ。

2異国のスタバの人とのコミュニケーションスペース
スタバの店内でだけ参加できるチャットツールみたいなもので、日本国外の世界中のスタバの人とつながってチャットができたら楽しそうだ。スタバに一人できていて、ちょっと一人で読書とか仕事をしていたけれど、休憩で5分や10分誰かに話したり、誰かの話を聞きたい人は一定層いると思う。そんな人同士がゆるくつながれたら楽しそう。日本のスタバでは英語の勉強をしている
日本人が多いが、そういう人にとっては格好の実践場所になりそうだ。時間も5分とか10分に限定してしまってもよいかもしれない。そのときにアベイラブルな人同士がランダムにつながるっていうのがおもしろそうだ。

3スタバノート
これは結構地味に欲しい。スタバのカウンターのところに置いておいて、誰でも一言書けるようにしてほしい。店舗ごとにかなりカラーが出そうだし、店員さんがちょっとした返事でも書いてくれたら
楽しい。スタバの超フレンドリーな接客スタイルとも親和性が高そうだ。

4携帯お預かりサービス
読書や勉強や仕事や休憩やおしゃべりに集中したい人の為に携帯電話を受付でお預かりしてくれるサービス。滞在中の最初から最後まででもよいし、指定しておいたらたとえば1時間後に携帯を店員さんが戻してくれるみたいな時間設定ができたりしたらさらにメリハリが効いてよいと思う。スタバにいる1時間半くらいの間、メインは自己
研鑽に励みたいけど、少しの時間はメールの返信や友達とラインでおしゃべりしたい、みたいな人はスタバで周りを見渡すと多くいるように思えるので、ぴったりではないか。

ただ、スタバはもうすでに十分すぎるほど人気があるので、これ以上便利にしてさらに集客を増やす必要はあまり感じていないのかもしれない。むしろ、後発でこれからがんばろうと思っているコーヒー店がこれらをやったら結構ヒットしそうな気がする。




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