英語勉強法:圧倒的な英語力を持っている人が抑えるべき4つのポイント

こんにちは。

前回の記事で、これからの日本人の英語力は二極化すると書きました。すなわち、英語能力には一切投資せず、英語以外の強みで勝負する人と、英語能力を圧倒的に身につけて、英語も強みの一つとする人ですね。
それでは、圧倒的な英語力とは、どのようなものでしょうか。

TOEIC 900 点

これはマストですね。TOEIC満点を取れても必ずしも英語はしゃべれないと言います。テストの点数が良くても実践で使えるとは限らない、という意味ではその通りだと思います。しかし、逆、実践できちんと使えている人がTOEICの点数が低いというのは、有りえません。TOEICクリアというのは、あくまで通過点なんですね。
極論してしまえば、TOEICの勉強を一切せず、点数が低いままでも、実践のサバイバル英語がしゃべれるようにはなるはずです。そういう人は、リスニングやリーディングの根幹的能力はきちんと身についているが、TOEIC特有の、いわゆるテスト対策的な形式的な要素を知らないがために、点数が実力通りにでない場合もあります。でもこれはとてももったいないことです。というのも、形式的な要素は本当に形式的なので、3-5時間程度勉強すればすぐにキャッチアップできます。そして、多くの日本企業はTOEICの点数が高いとそれだけで評価や報酬が高まるといった実態があります。
だから、せっかく英語話せるならば、日本企業にウケのよいTOEICはとっておいた方がいいと思います。
さすがに990点の満点までとる必要はないかもしれません。ある程度のテストの熟練が必要になる世界だと思っていますので。900点もあれば、まず評価が低くなることはないですし、英語力の証明要件としては十分です。

瞬間英会話

実践では瞬発力が重要です。聞かれたことにすぐに答える、ナチュラルなテンポで会話を進める能力ですね。これはスポーツと一緒で訓練しかありませんので、英会話の場数をふみましょう。

発音

日本人英語はネイティブには極めて聞きにくいです。発音もスポーツと同じで発音のための筋肉を鍛える必要があります。発音の塾や、発音の教本も売っていますので、自分に合うものを探してトレーニングしましょう。

時事英語

トレンドとなる英単語は、市販の本や教科書にはなかなかでてきません。(出版が追いつきません)。ネット記事や新聞記事などを読み、自分のカバーしておくべきジャンル(英語を用いるジャンル)のトレンド英語は押さえておくようにしましょう。このブログでも、時事英語は紹介しています。

 

圧倒的英語力は一朝一夕にはできません。日々のたゆまぬ鍛錬のみがその礎となります。頑張りましょう!




英語勉強法 : これからの英語学習は二極化が拡大。自分のポジションの明確化がマスト。

こんにちは。

本日は、これから(将来)の英語学習の方向性について、私の意見を述べてみたいと思います。私の肌感覚に沿った文章ですので、一定の真実性は担保されていると思います。

英語学習の二極化は拡大する。

これからの英語学習の二極化は拡大していくと予想します。

二極化とは「英語を全く勉強しない(英語では勝負しない)層」と「英語を極めて英語を武器にしていく層」です。現在でももちろんこの二極化状態は一定程度存在しますが、今後はこれが極めて進展していくと思います。

その理由は
1. 日本人の英語力は上昇しており、「そこそこ」英語のできる層は十分に存在している。
2. AIやITの進化で、翻訳、通訳技術としての英語の価値が相対的に薄まる。

という理由です。

日本人の英語力は上昇しており、「そこそこ」英語のできる層は十分に存在している。

日本人は学生時代に何十年も勉強しているのに英語がしゃべれないというのはよく言われていることですが、それでも日本人の英語力はここ十年来、数十年来、ずっと上昇しています。TOEICの点数で言えば、600点、700点あれば優秀と言われた時代はもはや過去の話で、大学生が就職活動をする際に最低点(足切り点)として600,700点が求められる時代になっています。当然若い学生は、就職した後にもこつこつ勉強をして点数を伸ばす可能性と時間がふんだんにありますから、これらの学生は当たり前に800,900点ホルダーになっていきます。大手企業であれば、優秀な若手社員を研修もかねて20代のうちに海外駐在させることは相当一般化してきていますから、日本人の英語力はさらに高まるでしょう。つまり、TOEIC900を超えた後の、「どれだけビジネスの現場でディスカッションできるか」とか、「観光旅行でマーケットのおばちゃんと値切り談義ができるか」とか、実践力の有無に、勝負の土俵が移っていくと思われます。
結果として、TOEICが600,700ある”だけ”の人の価値は下がり、200点、300点の人の価値との差が極めてなくなっていくのです。600点なら”使えないのと一緒”とみなされるからです。

AIやITの進化で、翻訳、通訳技術としての英語の価値が相対的に薄まる。

わからない英文をまるごとコピペして、Gogle翻訳に突っ込んでみた経験は、多くの読者の皆様に経験あるかと思います。どうでしょう。まだまだ、主語が二つでてきたり、述語が末尾にでてこなかったり、支離滅裂な要素はまだ多分にあるかと思いますが、いま話題のDeep Learning技術により、大量の英文と和訳をAIが記憶することで、新しい英文を見たときでも、(なぜだかAIもわからないけど)正しい和訳を出せる精度が格段にあがっていく、いるでしょう。人間よりも早く正確に訳出できるようになってしまったら、通訳、翻訳のプロの人の仕事はなくなってしまうかもしれませんし、そうでなくても、英語ができることで報酬が高くなっている外資系企業の人の報酬は、日本企業と変わらなくなってしまうかもしれません。また、そうでなくごく普通の会社員でも英文を和訳する場面で、英語の得意な人が担当していると思いますが、google翻訳の方が早くて優秀となったら、”英語が得意”というその人の価値はなくなってしまうでしょう。

二極化

TOEIC700点=TOEIC0点、英語勉強を全くしていない、英語しゃべれない人と同じ
単純な和訳、翻訳ならAIに頼んだ方が早くて正確

となります。将来。
そのときまだ英語を武器にする人間が武器にできうるのは、「圧倒的な英語力」「人間力」です。「圧倒的な英語力」というのは、辞書を全くひかずに日常生活やビジネスを乗り切れ、しゃべれ、話せ、聞け、かける能力です。要するに、ネイティブレベルということです。AIの翻訳は今後も正確になり続けていくでしょうが、日常生活やビジネスの現場では、ある一定程度正確であれば、それ以上の正確性はあってもなくてもそんなにかわりません。つまり”必要以上”の正確性には、付加価値が生まれないため、AIがどんなに”必要以上”の正確性を今後身につけていったとしても、人間が”必要”レベルの正確性を身につけている限り、競争力は失われることはないと思います。その”必要”レベルというのが、ネイティブレベルですので、「圧倒的な英語力」となります。それさえ持てれば、人間にはロボットにない人間力がありますから、その英語力は高い価値を持ち続けるでしょう。

「圧倒的な英語力」をもつか。「英語力に関してはなにも持たない」。中間層の相対的な価値がどんどん低下していく以上、この二極化の流れは止まらず進んでいくでしょう。
「圧倒的な英語力」をもつには当然”正しい方法”で”並大抵でない努力”が求められます。ただお金を稼ぎたいいう動機であれば、その並大抵でない努力を使って、会社を興したり、営業トップになるために頑張ったり、同期でナンバーワンになってMBA留学をかち取ってキャリアを高めたりした方が、近道かもしれません。一方で「圧倒的な英語力」を持つと、お金もある程度はついてきますし、間違いなく世界は広がりますし、海外を飛び回りバリバリこなす、イケてるビジネスマンといった、お金意外の付加価値もついてきます。努力の方向をどちらにするか、決めるのは皆様一人一人です。

お読みいただき、ありがとうございました。




公認会計士試験と英語勉強の共通点

こんにちは。

公認会計士試験と英語勉強は共通点が多いです。共通点が多いということは、親和性が高いということです。すなわち、公認会計士試験に受かるような人は、英語勉強も得意な場合が多く、逆に英語勉強が得意な人は、公認会計士試験も得意な場合が多いということです。

では具体的に、どのような共通点があるのでしょうか。

 

一朝一夕にはできるようにならない。

英語は1日にしてならずです、同様に、公認会計士試験も1日にして成らずです。公認会計士試験は、毎日勉強したとして1年-1年半かかる試験だと言われています。英語も、海外の英語漬け環境に身を置いて毎日英語をやったとしても、いっぱしに喋れるようになるまでには同様の期間がかかるのではないでしょうか。

天才はいない。

公認会計士試験には天才はいません。試験科目には、簿記、財務諸表論、管理会計論、企業法、租税法、経営学と多岐にわたりますし、試験の点数も均一ではありますが、やはり主軸となるのは簿記であり、財務諸表論です。簿記に天才はいません。これは、簿記が多分に実学的な学問だからです。そもそも簿記は、中世に欧米で会社が勃興した際に、その財務的記録の要請から発生したと言われています。いわば、大学で研究されるような通常の学問ではなく、お店の番頭の覚えるべきテクニックという性格が強いのです。頭で考えるよりも手を動かして身につける、といった性格が強く、言ってしまえば四則演算さえできればだれもができる学問ですが、逆に天才(なにも学ばずとも出来てしまう人)はいないのです。1進むには1の努力をしなければならない。1努力して10進むのは極めて難しいのです。
英語も同様でしょうか、英語も、そもそも学問ではありませんね。単なるコミュニケーションツールです。会計士試験と同様に、天才はいないでしょう。もちろん、単語を覚えるのが得意な人とかはいますが、それは単に記憶力の優れた人であって、英語の天才とは言いません。

この二つが大きな共通点だと思います。スキップする道がなく、みんなと同じようでつまらない道ととらえるか、努力すればしただけ確実に成果が得られる、堅実で優良な道と捉えるかはあなた次第です。




英語学習法: TOEICで900点を達成した後の勉強法

こんには。

前回の記事では、英語学習におけるTOEICの位置付けについて、お話ししました。
言わずもがな、TOEICは満点が990点で、ネイティブならばだれもが990点の取れる試験です。ネイティブ、例えばアメリカ人やイギリス人なら、誰が受けても同じ点数で、差がつきませんが、実際のフィールドでは、イントネーション、語彙の選び方、論理的な文章構成などで、相手に与える印象に極めて大きな差がついて、恋愛が成就するかだとか、ビジネスで契約が成立するかだとか、多くの社会的活動に影響を与えています。
極めて単純なことですが、「990点以降の世界」があるということです。
みなさんは、なぜ英語を志しましたか。英語を使って海外の利害関係者とバリバリビジネスをしたい、や、海外の友人を作りたい、仲が深まれば恋愛だってしてみたいと思っていたのではないでしょうか。

もし日本語のTOEIC試験があれば、我々日本人はみな990点満点です。だからといって、ビジネスや友人ん、恋愛の現場で使う日本語は十人十色で、日本語の選択一つ一つが、結果を左右していますよね。

「これで終わりじゃない」ということは、900点を取られたみなさんであれば、だれもが感じていると思います。

では、どうするか。

より、洗練された英語を磨いていくか、他の魅力を磨いていくか、どちらかです。
洗練された英語を磨いていくというのは、「英語を話せる」から、「洗練された英語を話せる」という、教養を磨く、に近いものだと考えています。日本人が学校で習う国語は、良質な日本語に触れ、良質な登場人物の営みから人間関係についての示唆を得、教養を得ていくことだと理解しています。同じことの英語版、国語の英語版をやっていく方法が一つ。これを、英語道をつきすすむ方法とも呼びます。
他の魅力を磨いていくというのは、例えば、仕事そのもののスキルであったり、友達と楽しい時間を過ごすための冗談のセンスだったり、高尚な趣味だったり、といったものを磨いて、それと英語をハイブリッドして自分の価値にしていくことだと考えています。

ここでは、英語道をつきすすむ場合の方法論について考えてみたいと思います。

英語を磨くとは、日本語の国語の授業でやったことと同じことの英語版をやることだと考えます。具体的には、発音と語彙です。

だれもが、小学生のときに、国語の先生に当てられて教科書を朗読した経験があると思います。単語単語の発音の仕方には知性が現れます。さらに英語の発音は日本語の発音と比べて音域が異なるため、英語の発音の可能にするための発音とレーニングも必要となります。

英語発音矯正のジングルズには、私も通っていたことがありますが、オススメです。(下のURLがHPのリンクになっています)
http://www.thejingles-summit.co.jp/

英語の音域を発生できるだけの筋力(腹筋、横隔膜周りの筋力)と、その使い方を教えてくれます。英語のトレーニングというよりも、スポーツをやっているのに近い感覚です。日本人が英語の発音をきれいにできないのは、先天性のものではなく、必要な筋力と、筋肉の適切な動かし方を知らないからで、動かし方を正しく覚えて、筋力を身につけるトレーニングを積めば、だれでも発音がきれいになります、というものです。筋力は、鍛えれば誰もが身につけることができます。筋力の動かし方は、多少のセンスや才能は必要だと感じましたが、基本的に欧米人ならだれもが可能な動きであるため、これも難易度がそこまで高いわけではないと思います。ただし、文字通り体得が必要のため、体に覚えこませるだけの長い年月の鍛錬は必要となります。しかし、実際にかなりの効果がありました。

もう一つは、語彙です。これは多くの書籍や教師が語っている通りではありますが、良質の英語に触れる、これに尽きるかと思います。私も実践しているヒアリングマラソン、オススメです。
http://ec.alc.co.jp/lp/product/h4/index.html?gclid=CJeNwOz24dMCFYSSvQod1kYE9g


英語学習法: 英語学習におけるTOEICの位置付け 最低限の目標としてのTOEIC

こんにちは。

学生、社会人問わず、英語スキルの重要性は誰もが認知する時代となり、なかでもTOEIC試験は、最も認知され資格としての価値の高い試験として、受験されています。

少し古いデータですが、2015年度、TOEIC受験者数は日本で250万人を少し超える、2,556,000人であったそうです。また、全受験者の平均点は580点程度、800点を超える人は全体の15%弱、900点を超える人は5%弱と言われています。

概算計算でも、800点越えは37万人、900点越えは12万人いる計算になります。そして、トイックは毎年毎年行われますから、この数は当然毎年増えていきます。

この数字を見て、どうでしょう、ちょっと多いな、と思いませんか?37万人いるとはいっても、800点を獲得するのは、生半可な努力では不可能です。そして、多くの人は、500点にも満たない低い点数の時に、英語を用いて華々しくキャンパスや社会で活躍する姿を夢見て、一念発起されたはずです。

それが、せっかく800点越えをしても、自分と同じポジションにいる人が毎年37万人もいるんでは、ちょっと差別化ができませんよね。

東京大学の合格者数は、理系文系合計して一年に3000人、公認会計士の合格者数は一年に12000人程度ですから、37万人という数字は、(大学受験者層が18−20代前半に限られるという点を加味しても)少し多いです。

さらに、多くの800点ホルダー、900点ホルダーの方は、その取得後に気づくでしょう。

あれ。俺(私)、結局英語しゃべれるようになってないじゃん!

と。

そうなんです。はじめはそこがゴールに見えた800、900点、あるいは満点も、着いてみればそこがゴールではなく、またあらたな道の始まりにすぎなかったということです。

私も同じ状況に陥り、同じように悩みました。嬉しかったけれども、悩み、がっかりし、どこまで行けば終わりなんだと、道のりの途方もなさに無力感を感じました。少し英語の世界から離れて遊んだりもしました。それでも、やっぱり出てくるんですよね、やる気が、ふつふつと。そして、考えました。

次、なにやろう。。。どうすれば、自分の価値が上がっていくだろう。。。。

TOEIC試験のような、ノウハウ本は本屋に行っても売っていませんでした。周りにそんな話のできる友人もいない中、私が考えたのは、(あたりまえですが)以下の二択でした。

1. 英語道を突き進む。(900点とったけど、外人と話せないし、海外ドラマを字幕なしなんてもってのほか。勤め先の会社には900点と報告したし、これから海外案件のアサインも多くなるだろうけど、このままじゃまったく仕事ができるレベルにない。まずい。ということで、もっともっと英語力を強化しようという方向です)

2. 英語以外の道を選び、英語とハイブリッドする。(900点とった。まあ、最低限の英語力はみについた。ユーックリ話してもらえばニュアンスと雰囲気でなんとかコミュニケーションとれるし、点数的には周りにも引けをとってないし、査定で不利に働くこともない。英語、大変だったし、これ以上やっても帰国子女にはかなわないし、本業とか他の能力を磨いて、合わせ技で生き抜いてやらあ、という方向です。)

1も2も、どちらかが不正解ということではなく、どちらの道に絶対的な正解があるわけれもありません。各人が、各人の個性、興味、使える時間を自問自答して、各人に最適な答えを見つけていくものです。答えがなく、またTOEICの点数のようにすぐに目に見えた結果が出る道ではどちらもないため、ときに自らに疑心暗鬼になったり、となりの畑が青く見えたりします。それでも進まなければならない、ある意味いばらの道ですが、程度問題で、TOEIC後の勉強を続ける皆様は、1 か2か、あるいはその間のどこかの地点に落ち着くと考えています。

また時間を見つけて、1,2それぞれについて詳細に記事にしていきたいと考えています。



英語学習法: TOEICを勉強した後はLuke’s ENGLISH Podcastがオススメな理由

こんにちは。

英語能力検定試験のTOEICは、会社での英語能力チェックから中高生の英語学習、大学生の就職活動まで、広く日本で英語能力の指標とされている試験であります。

英語というテーマは膨大で深遠で、日々変化を続けており、大きすぎてとらえどころのなく、どこまで勉強しても終わりのなく、それゆえ一律な評価のしにくいものですが、TOEICはこれらの弱点をうまく克服しており、英語基礎学習者の目標にするのにとても優れたツールと成っています。

  • ビジネスで使用するテーマ、語彙に限定されており、学習範囲が明確に規定できること。
  • 膨大な受験生が数十年に渡り受験してきたデータを用い、評価が正確であること。
  • 広く社会に認知された試験で、高得点を出したときに得られるものが大きいこと。

などが、利点でしょう。

しかし、900点を超え、満点の990点が見えてくる段階になると、疑問が湧きます。990点てネイティブと同じレベルかと思っていたのに、全然そんなレベルに達していない、と。そうです。トイック満点でも、まだまだ英語学習は終わりません。海外ドラマを字幕なしで見たい、海外旅行でカフェの店員さんとこなれたトークをしたい、海外出張で喧々諤々の折衝を海外クライアントとしたい、などに達するには、まだまだ超えなければならないハードルがあります。

その一助となるのが、Podcastでしょう。中でもLuke’s ENGLISH Podcast は非常にオススメです。

  • フランス在住イギリス人、英語教師でかつコメディアンのLukeさんが話す一人トーク
  • 非常にクリアで聴きやすい。平易な表現が多い。しかし、トイックと違い、実際に、生に、日々の生活で使われている英語を使ってくれる。トイック勉強には出てこないが、実際の現場で使われている(知ると相当お得!)な表現がとても多い。
  • コメディアンらしく、単純に面白い。芸風としては、人を罵倒したり、辛辣な表現で笑いを取るスタイルではなく、ソフトでマイルドな笑いをとる。女性子供にも優しい、家族でも安心してみれる。
  • 日本好きで随所に日本のネタを入れてくれ、親近感がわく。(過去に日本の逗子あたりで英語教師をされていたこともあるそうです。ときどき日本へ旅行に来ているそうです)
  • オススメなPodcastはネット上でいくつも紹介されています。もちろん、その人その人によって、最適な教材はことなりますが、トイックの勉強を一息ついて、少しプラスアルファを求めている方、Luke’s English Podcast、おすすめです!



英語の高みを目指す方へ:当サイトの目的と管理人の紹介

こんにちは。当サイトと管理人の自己紹介です。
当サイトの目的:英語を学習されている皆様のお役に立てる情報を更新していきます。

このサイトでは、東京大学卒業、公認会計士の資格を持ち20代で海外駐在を経験した管理人が、日本人の英語学習者の皆様に役立つ情報をお届けします。

お届けする情報は、大きく以下の二つです。

  • 表現にキレが出る、洗練された英語表現
    TOEIC900点を超える程度にある程度英語学習が習熟してくると、自分の伝えたい事を伝える事それ自体に不自由することはとても少なくなります。しかし、伝えたい事を伝えられる事と、よりスマートに洗練された形で表現できる事の間には、大きな差があります。日本語で考えてみても、日本人の中学生であれば、日本語で自分の伝えたい事は不自由なく伝えられるでしょう。しかし、洗練された社会人が同じ事を伝える場合の表現とは、大きな違いがあるという点は、多くの方の依存のないところだと思います。例えば、中学生的に、「クライアントと”いろいろたくさん話しあって、”契約を結んだ」と表現するのと、洗練された社会人が「クライアントと”喧々諤々の折衝の末”、契約を結んだ」と表現することには言わずもがなのおきな差があります。日本人の英語学習環境は昨今非常に充実してきており、中学生レベルの英語力を身につけるための教材は簡単に手にはいるようになっている一方、洗練された教養ある大人が使うべき表現を身につけられる環境は、まだまだ充実していないと感じます。これは、洗練された表現というのは、参考書的に体系化することが難しい、固有の表現、独特のニュアンスを持っていることが殆どであるという性質も影響していると思います。逆に言えば、これらを身につけるに近道はなく、生の良質な英語に触れ、吸収するほかないのです。この一助とするため、本サイトで、具体的な生の事例を紹介しています。
  • 英語学習方法
    英語学習法として、管理人の英語学習に対する考え方を紹介しています。学習法については、巷に良質な情報があふれていますが、東京大学卒業、公認会計士の資格を持ち20代で海外駐在を経験した管理人ならではの視点での情報を紹介しています。

管理人プロフィールも簡単に載せておきます。
性別:男
在住:東京
大学 : 東京大学
職業 : 公認会計士